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岡山県の会陽まとめ

金山寺会陽(きんざんじえよう)

金山寺会陽(金山寺はだかまつり)

岡山県下の最初に開催されるのは『金山寺』です。およそ1200年前から始まったとされています。西大寺観音院よりも古い歴史を持っている為、西大寺観音院よりも早く執行されていると考えられています。

平成29年2月4日(土) 【裸会陽】

宝木投下の様子。<br>金山寺会陽の魅力は至近距離でこの様子が見られるところです。
宝木投下の様子。
金山寺会陽の魅力は至近距離でこの様子が見られるところです。
場所 金山寺 〒701-2151岡山県岡山市北区金山寺
平成29年祝主 【宝木】
陽 : 庭工房 ~ Bloom代表           佐々木  齋
陰 : 福原土地家屋調査士事務所  福原  茂樹

【副宝木】
(株)大健産業
(有)テルケンコンプリート
(有)片山木材
(株)西日本設備管理
(有)ヒラ工業   平松 修

子供会陽
低学年 (株)キハラ内装
高学年 (株)キハラ内装
14:00~ 子ども会陽開始。
幼・保1~3年、4~6年に分かれて投下されます。
宝木はそれぞれ2本です。
21:00~ 副宝木投下
副宝木投下後 餅投げ。一般参拝者はどなたでも参加できます。
22:00~ 宝木投下
※会陽参加費(裸:大人) ¥1,000-

復興と伝統の継続にご協力を

本堂の再建に向けては『金山寺復興奉賛会』の皆さんが中心になって行われています。

その中で『御福分け札』を製作。本宝木と副宝木を包む紙に、「牛玉宝印(ごおうほういん)」と金山寺の刻印が刷られています。奉賛会の皆さんが一枚一枚丹念に製作されています。
多くの参加者でにぎわって欲しい、たくさんの方に福を届けたい、との想いを込めて準備され、会陽当日の宝木投下の後に、会場内で1枚1,000円で販売されます。

売り上げは金山寺復興と金山寺会陽護持に充てています。

年の初めは【初詣護摩祈祷】

『金山寺』では、新年に護摩を焚き、皆さまの新年の幸せを、厄除け、開運、心願成熟をお祈りします。

【初詣護摩祈願】
平成29年1月1日、2日、3日と9日の4日間
(1)10:00~
(2)13:00~
(3)15:00~
※15分前に受付終了

重要文化財の『三重塔内部』を限定無料公開
銘金山金山寺護摩堂にて子どもも飲める『おとその無料接待』
を予定されています。

平成24年12月24日、重要文化財の本堂が全焼。
現在は御参拝者の皆様からのお供えを金山寺復興事業として積立されています。

【お知らせ】平成29年1月15日(日)9:00~

毎年会陽に参加される有志の方により、清掃奉仕作業が行われています。
新しい土嚢にかえ、争奪場を平らにします。

今年は1月15日(日)9:00~

参加される方はスコップ等、持参でお願いします。



2016/12/08