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岡山県の会陽まとめ

◆芥子山会陽◆行事・奉仕作業

芥子山会陽での準備風景をご紹介します。

平成14年に復活した『芥子山会陽』
ある一枚の資料が発見され、若い有志4名の声掛けから実現されました。

準備は長く会陽に携わっているグループの方を中心に一から作り上げています。
毎年、新たなメンバーも参加しながら、「こうしたら良いのでは。」「ここはこうしよう。」と進んでいます。

備前富士とも呼ばれ、少しハードなハイキングコースとしても地域の方に愛されている芥子山。
少し暖かくなった時期に開催される芥子山会陽は伝統を守りながら、1つ1つ復活させ伝え続けています。
なかなか見る事が出来ない、手作りで作り上げている様子をお伝えします。


一から作り上げている会陽は年々充実したものになっています。

芥子山会陽が開催される「如法寺無量寿院」様は西大寺会陽で宝木の原木を頂きに上がるお寺様です。
復活されるきっかけとなった資料は、お寺様の奥底に眠っていたものです。一枚しか残っていない貴重なものでした。
その事実をきっかけに、復活に向けて動き出しました。

そんな芥子山会陽も今年15回目を迎えます。

3月26日(日)『事始め・修正会初日』が実施されました。

【事始め】<br>宝木が出発します。
【事始め】
宝木が出発します。
山頂から本堂へ向けて山を下ります。
山頂から本堂へ向けて山を下ります。
宝木と共に経本、お花なども持っていきます。
宝木と共に経本、お花なども持っていきます。
宝木と共に七福神のお札も供えられました。
宝木と共に七福神のお札も供えられました。
住職も揃われました。
住職も揃われました。
崖の上にござを引いて拝みます。
崖の上にござを引いて拝みます。
上から見た祈祷の様子。
上から見た祈祷の様子。
最後にお神酒で浄めます。
最後にお神酒で浄めます。
無事に御祈祷が終わりました。
無事に御祈祷が終わりました。
晴れ渡る空の中、こんなに眺めの良い祈祷風景はなかなか見る事は出来ないでしょう。
当日の無事を祈り、御祈禱は無事終わりました。

祈祷後は準備に入ります!

境内の清掃を行い →
境内の清掃を行い →
木組みを設置していきます。
木組みを設置していきます。
のぼり旗を種類ごとに分けていきます。<br>
のぼり旗を種類ごとに分けていきます。
芥子山会陽15回目を記念して実行委員会の皆さんで準備された旗です。
芥子山会陽15回目を記念して実行委員会の皆さんで準備された旗です。
境内も華やかになってきました。
境内も華やかになってきました。
旗もあちこちに立てていきます。
旗もあちこちに立てていきます。
実行委員会の皆さんで一から準備を行われています。
清掃から旗の設置。声を掛け合いながらお祭りの雰囲気が出来上がっていきます。

芥子山会陽は無量寿院様を始め、地域の皆さん、実行委員会の皆さんにより、大切な行事を復活させ、伝えて続けていくために模索されながら進めていかれてます。まず子ども会陽の復活は若い人に伝えていくため。
そんな平成17年度の芥子山会陽開催は


4月16日(日)

◆福引会陽
◆子ども会陽
◆大人会陽のデモンストレーション
が行われます。
日本でも、有志の皆さんがここまで携わり作り上げるお祭りはないのでは!!!
少しでもたくさんの方に来て、見て、体感していただきたいです。

今回の準備は終了です。引き続き当日に向けての準備は進められていきます。<br>
今回の準備は終了です。引き続き当日に向けての準備は進められていきます。

4月15日(土)前日準備が行われました。

会陽前日、途中雷雨に見舞われましたが、粛々と準備が行われました。
参道に向けての入り口や階段ののぼり旗の設置や、本堂の床張、またくじや奉賛、当日の特別祈祷、また御布施をしてくださった方の張り紙など、細かいところまで気を配りながら行っていきます。




床が傷つかないようにシートを張り設置していきます。
床が傷つかないようにシートを張り設置していきます。
のぼり旗も完成しました。
のぼり旗も完成しました。
会陽らしく、本堂が華やかになりました。
会陽らしく、本堂が華やかになりました。
後は当日の直前準備のみとなりました。
たくさんの皆様をお待ちします。
お疲れさまでした

2017/03/30