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走行訓練中におけるポンプ車からの梯子落下事故について(お詫び)

発生日時

平成29年10月12日(木曜日)18時47分頃

場 所

瀬戸内市邑久町本庄岡山ブルーライン邑久インターから東へ1km付近

事故の状況

 消防士(30代男性)が、瀬戸内市消防署配備のポンプ車の走行訓練のため、県道寒河本庄岡山線(岡山ブルーライン)上り車線を通行中、車両に積載していた梯子(アルミ製、収納長さ3.2m、幅40cm、重さ20.2kg)が上り車線上へ落下し、後続の車両7台がその梯子に乗り上げ破損したものです。ただし、この事故により事故車両の運転者等にケガはありませんでした。

事故原因

 平成29年10月12日(木曜日)14時から消防活動訓練で車両に積載の梯子を使用した訓練後に車両に積載しましたが、梯子の固定用の掛け金具の取り付けが不十分であったことにより走行中に落下したものです。

消防長からのコメント

 昨日発生しました、梯子落下事故につきましては、事故の相手方、また、関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

 今回の梯子落下事故につきましては、今後、事前の点検を徹底し、再発防止に努めてまいります。