更新日:2026年11月4日更新 印刷ページ表示
ZEN大学地域連携プログラム「瀬戸内ローカルPRエディター~行政・企業と対話し、地域の物語をZINEで形にする実践プログラム~」を実施しました。
本市では、学校法人日本財団ドワンゴ学園と包括連携協定を締結し、地域社会の発展や地域人材の育成、地域産業の振興に取り組んでいます。
令和8年10月5日から令和8年10月30日までの期間で学校法人日本財団ドワンゴ学園が運営する通信制大学、ZEN大学による地域連携プログラム「瀬戸内ローカルPRエディター~行政・企業と対話し、地域の物語をZINEで形にする実践プログラム~」を実施しました。
プログラムの概要はこちらプログラム概要 [PDFファイル/35.37MB]
プログラムの流れ
- 瀬戸内市長へ表敬訪問
- 瀬戸内市の産業・産業支援策の現状について知る
- 市内企業を訪問・取材
- 瀬戸内市長に産業支援策を提案
- 「プログラム中に感じた瀬戸内市で働き、暮らす魅力」を紹介する小冊子「ZINE(ジン)」を作成する
※ZINE(ジン)とは?
個人や少人数のグループが自由なテーマや形式で制作し、自主発行する小冊子のことです。
企画から取材、デザイン、編集まで自分たちの手で自由に行うのが特徴です。
ZEN大学について
ZEN大学は、最先端のIT技術を活用し、すべての人に大学進学の機会を提供します。ZEN大学ではオンラインの学びで大学卒業資格を取得できますが、地域連携プログラムでの活動を通じて学生はリアルな体験をしながら社会の実情を学び、これからの社会を生きていくための力を身に付け、多様なキャリア形成につなげます。
