窪八幡宮
足のツボ
宮司の本間です。
西大寺会陽が終わり、いよいよ西大寺平野にも春の音が届き始めました。
それでもまだまだ朝晩は冷え込みますので、暖かくしてお過ごしください。
さて、今年最初のテーマは「腎虚(じんきょ)」対策です。
難しい言葉ですが、「腎虚(じんきょ)」の「腎」とは、腎臓そのものではなく、東洋医学でいう内臓も含めた全身の働き「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」の中のひとつです。成長や発育、泌尿器や生殖の機能を司り、また生命エネルギーの源である「先天の気」を蓄えています。加齢に伴い「腎」の働きが衰えることを「腎虚」といい、頻尿や腰痛、冷え、手足のしびれ、難聴、脱毛など、様々な老化現象が現れます。「腎」は「冷え」に弱いため、冬には特に身体を冷やさないように注意しましょう。ただし、温め過ぎるとかえって熱を放出し、身体の内部を冷やしてしまうため、暖房温度は少し低めに設定し、首、手首、腰、足首を保温するようにしましょう。
☆ツボ
「太谿」(たいけい):内くるぶしとアキレス腱の間
「照海」(しょうかい):内くるぶしの真下の凹み
これらのツボは比較的敏感な所なので、力を入れすぎないように指圧してく
ださい。インスタント灸も効果的。
「湧泉」(ゆうせん):足裏、土踏まずの前寄りの真ん中
このツボの刺激には、青竹踏みが最適。青竹を半分に切ったもの(プラスチッ
ク製は100円ショップ等にあります)で、一日5分程度を目安に行いましょう。
☆腎臓まさつマッサージ
1.足の裏同士を合わせて胡座をかき、手のひらをこすり合わせてよく温める。
2.手のひらを背中の腰部(腎臓の位置)に当て、上下に30回程こするように刺
激する。
3.足の内側を内くるぶしの上から足の付け根あたりまで、軽く揉んだり撫でさすったりしてよく揉みほぐす。
食事では、「腎」を養う効果がある、黒いもの(黒ごま、ヒジキ、黒豆、黒砂糖など)や鹹味(塩辛い)のもの(海藻類、豚肉、アサリ、シジミ、アワビ、味噌など)を摂るようにしましょう。
| 名称 | 窪八幡宮 |
|---|---|
| フリガナ | クボハチマングウ |
| 住所 | 704-8102 岡山市東区久保618 |
| アクセス | JR西大寺駅より徒歩約18分 射超バス停より徒歩約14分 |
| 電話番号 | 086-230-3961/090-8607-4180 |
| メールアドレス | kubohachiman@gmail.com |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | なし |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | あり あり(70台) |
| ホームページ | http://kubohachimangu.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/kubohachimangu/ |
| 関連ページ | 神社・お寺にお参りに行こう! 窪八幡宮編 |
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まいぷれ[岡山市東区・瀬戸内市] 公式SNSアカウント