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岡山県の会陽まとめ

金山寺会陽(きんざんじえよう)

令和3年開催についての詳細は分かり次第掲載します。

令和3年2月6日(土) 【子ども会陽】 ※中止

令和3年2月6日(土) 【裸会陽】 ※形式を変更して開催

令和3年の会陽は無観客で行います。
また、形式を変更させての開催となります。
1200年続く『金山寺会陽』を継承していきます。

住所・連絡先
金山寺
岡山市北区金山寺481
086-288-0926

今までの会陽 *令和2年 子ども会陽福男児。

令和2年。
今年も金山寺の子ども会陽から始まりました。
そして福男児が決まりました
おめでとうございます!
近くで見ていると、福男児になった瞬間から、表情や周り方への気遣いが凛としてくるように感じます。
さっきまで激しい争奪をしていた子ども達。終わった瞬間に保護者の方の喜びとほっとした表情もなんと言えない子ども会陽です。
福男児(低学年)<br>小林迅(じん)君(豊小学校3年)
福男児(低学年)
小林迅(じん)君(豊小学校3年)
福男児(高学年)<br>大谷夏希君(太伯小学校5年生)
福男児(高学年)
大谷夏希君(太伯小学校5年生)

令和2年福男。

2月1日(土)
今年初の福男が決まりました!
3重の塔のライトアップや参加者の方も増え続けている金山寺会陽。
岡山県では一番古くから続くと言われている会陽です。
福男を待つ住職を始めとする祝主の方々との諸禮儀式は、3日後に行われる予定です。

皆さん、おめでとうございます!

金山寺会陽(金山寺はだかまつり)

岡山県下の最初に開催されるのは『金山寺』です。およそ1200年前から始まったとされています。西大寺観音院よりも古い歴史を持っている為、西大寺観音院よりも早く執行されていると考えられています。

【会陽の様子はこちらから】※平成29年
子ども編
大人編


復興と伝統の継続にご協力を

宝木投下の様子。<br>金山寺会陽の魅力は至近距離でこの様子が見られるところです。
宝木投下の様子。
金山寺会陽の魅力は至近距離でこの様子が見られるところです。
本堂の再建に向けては『金山寺復興奉賛会』の皆さんが中心になって行われています。

その中で『御福分け札』を製作。本宝木と副宝木を包む紙に、「牛玉宝印(ごおうほういん)」と金山寺の刻印が刷られています。奉賛会の皆さんが一枚一枚丹念に製作されています。
多くの参加者でにぎわって欲しい、たくさんの方に福を届けたい、との想いを込めて準備され、会陽当日の宝木投下の後に、会場内で1枚1,000円で販売されます。

売り上げは金山寺復興と金山寺会陽護持に充てています。

年の初めは【初詣護摩祈祷】

『金山寺』では、新年に護摩を焚き、皆さまの新年の幸せを、厄除け、開運、心願成熟をお祈りします。

【初詣護摩祈願】
※15分前に受付終了

重要文化財の『三重塔内部』を限定無料公開
銘金山金山寺護摩堂にて子どもも飲める『おとその無料接待』
を予定されています。

平成24年12月24日、重要文化財の本堂が全焼。
現在は御参拝者の皆様からのお供えを金山寺復興事業として積立されています。

(新)会陽トップページはこちらから

2016/12/08

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