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冬~春にかけてこそデトックス③ 野菜編第一弾

腸美活しおん

お野菜編第一弾!
デトックスの為に、ちょっと長いですか、しっかり読んでみてください!

【かぼちゃ】
日本では冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかないと言われています。
かぼちゃは消化、移動に時間がかかるというだけで吸収を緩やかにする作用もあるために
胃腸に刺激を与えて負担になるということはありません。特にかぼちゃに多く含まれる
食物繊維は消化されずに腸まで運ばれて善玉菌のエサとなり善玉菌を増やしてくれます。これにより、腸内環境が整えられて便秘を防止するデトックス効果が得られます。
また、消化器官をゆっくり進むかぼちゃには体が栄養素を分解、吸収する時間を十分に与えるためにかぼちゃの栄養分は体に吸収されやすくなっています。
かぼちゃは救済食品の旗頭の一つである。精が強く、穀物に不敵な土地にもよく生育し、かなりの収穫を上げることができる。そのため開拓史に必ず登場する食物で、日本でも北海道の開拓地でコメのとれないところでは、カボチャを主食にしていました。
もっと記憶に新しいところでは、戦争中や終戦直後は、どこの家でも軒にタナをつくって
かぼちゃのツルをはわせていて、それが、たわわに実をつけ、当時の日本人を救ってくれたそうです。
そんな大役を果たしえたということはカボチャに準主食としての適正があることを示している。実際、炭水化物が豊富で、その質もいたってよいので、体力を増し、虚弱体質を治す効果も著しい。
かぼちゃはまた、糖尿病の特効食品として民間療法では盛んに利用されている。
糖尿病は、精白食品、すなわち白米や白砂糖の摂りすぎも原因です。
この代わりに良質の炭水化物食品、即ち玄米やかぼちゃなどの常食に切り替えれば、効果があります。
もっとも糖尿病では物質代謝全体が混乱しているために、肥満や精力減退がおこり、動脈硬化も併発してくる。だから自覚症状はともかく、突然死の恐れも濃厚だから、かぼちゃと共に胚芽・葉緑素・酵素などの体質改善食品を活用することも大切です。 
かぼちゃがと糖尿病に奏効するのは膵臓機能の復活を助けて、血糖値を正常化させるホルモン
(インシュリン)の分泌をスムーズにするからです。 
また昔から冬至にかぼちゃを食べると「カゼを引かない」とか「中風にならない?とかいい伝えられている。
かぼちゃの果肉の黄色い色素はカロチノイドがビタミンAの働きをする。
そしてビタミンAは、粘膜や皮膚の抵抗性を強化する働きをもっている。だから、かぼちゃを常食していると、カゼにかかりにくくなる。 
また、かぼちゃは、炭水化物が主体の食品ゆえ、果物や生野菜のように体を冷やしすぎるマイナス面もなく、豊富なビタミンCはそっくり有効に生かされる。
Cは、血管を柔軟にし、肝臓が解毒作用を営む際に重要な役割を果たす。それゆえ、脳卒中を予防し中風すなわち半身不随にも効果があります。
かぼちゃは夏野菜だが、保存がきくから自然のものを秋冬に食べることも可能だ。なお、かぼちゃの種は炒って食べられる。これは、リノール酸や粗蛋白がたくさん含まれ、高血圧症に有効で、母乳の出もよくする。また中国人に前立腺肥大がほとんど見られないのは彼らが実によくかぼちゃの種を食べているためだといわれている。

【じゃがいも】
フランス語では、じゃがいもはポンム・ド・テール、すなわち ?大地のリンゴ? という素敵な名前で呼ばれています。おそらく、薬効の類似性に着目してつけられたものでしょうか。
じゃがいもも、リンゴもともに整腸作用が著しく、とくに肉毒の解消に威力を発揮するものだ。 
すぐれた整腸作用をあらわすのは、ぺクチン質がたくさん含まれているため。ペクチン質は、水を吸収して軟らかくふくれて刺激物から消化管を保護すると同時に、便の通過をよくする。
腸の働きを健全に保って、便秘にも効果があります。肉毒を消すのは、カリウムが多く含まれるから。
すなわち過剰なナトリウムと一緒に肉食性の老廃物を体外に排泄することによって、血液の酸毒化を食いとめる、血圧は下がり、同時に、脳卒中や心臓病になる危険性もそれだけ薄らぎます。 
肉料理の付け合せにじゃがいもがよく用いられるのも肉食民族の生活の知恵ですね。
したがって肉食をする場合は、じゃがいもの薬効を生かすといいですが、それよりもはるかにいいのは血液を汚す肉食を極力避けることですね。
もちろん肉食と関係なく、適度にじゃがいもを活用しても確実に薬効があります。
たとえば白米や甘いものの過食によって太っていて、血圧も高いという人は、じゃがいもスープを作って汁だけを飲んで、カリウムを摂ることも良いですね。 
この場合、じゃがいもをよく水洗いし、皮つきのまま薄切りし、水を加えて弱火でじっくり煮込むと、カリウム分はほとんど汁の中に溶け出してしまいます。 
反対に、食が細い虚弱体質の人は汁も実も一緒にとると、肝臓機能は強化され、アレルギー体質にも効果的です。とくに消化不良や下痢を起こしやすい子供の体質改善に良いですね。
じゃがいもは、主食代わりにもなります。澱粉質が主体で、しかも糖分が少なく、各種のミネラルも結構含まれているからです。しばしば冷害に見舞われる北海道では、昔は米はもちろんムギ、キビなど常食できるものが、ほとんどとれない時期もあったが、じゃがいもだけはよくとれた。
それも、過酷な条件下で澱粉質の美味しいものができる事は、天の摂理でしょうか。
じゃがいもで特に注目したいのは、ビタミンCが意外に多く含まれている点です。
オレンジ類には及ばないけれど、他の果物類よりは多い。しかも熱に強いから、加熱食からC補給ができ、体を冷やしすぎる心配もない。 
じゃがいもは根菜類に属し、チロシナーゼという酵素も含まれ、血液循環をよくするので、
適量を常食していると、体は温まり、寒さに強い体になります。
ただ発芽すると芽や皮に毒素(ソラニン)が生じるから芽をよくとり、皮も厚くむくことが大切です。
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    • 土曜日 10:00~18:00

    ご来店は前日までにご連絡をお願いいたします。


基本情報

名称腸美活しおん
フリガナチョウビカツシオン
住所704-8138 岡山市東区神崎町2182
電話番号090-3636-8367
メールアドレスesute777@gmail.com
営業時間
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